calvados

new entry

スポーツにもテクノロジーを

kisocci (2009年4月14日 16:27)


クライミングウォールに、次につかむべき岩を投影するInteractive Climbing Wall
クライミングのコース取りをプロジェクターで実サイズで投影。コース取りの練習や、子供向けのアトランクションとして活用できます。

昨今話題のAR(Augmented Reality)などは実世界をキャプチャ(撮影)しながら仮想世界上(コンピュータ画面等)で仮想情報を合成しますが、こちらは実世界そのものに仮想情報を投影する手法で現実を拡張しているといえるでしょう。それにしてもクライミングとプロジェクタとの相性はばつぐんといえます。

・人の動きが二次元的なので「面」である映像と親和性が高い
・投影の対象とある壁が動くことはない
・人が光源に対してほぼ背を向けているので、光線がまぶしくない

この三点を満たすような他のスポーツにも応用できないでしょうか?
フィギュアスケートとかはどうでしょう?人の動きは二次元的で、投影するリンクは動かず、人が光源を見ることもない。すでにエキシビジョンなどの演出面ではリンク上へのライティングとして珍しくはありませんが、リンク中央上部から真下へ映像を投影しトレーニングや振付の試行錯誤、誘導にも活用できたりはしないでしょうか。


ちなみに、普通のクライミングジムなら沖縄にもいくつかあるようです。沖縄市の沖縄やまあっちゃークライミングジムはいかがでしょうか。
また、スケートでしたらサザンヒルで楽しめます。これは沖縄県民の常識。

カテゴリ:

タグ:

| コメント(0) | トラックバック(0)

コメントする

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://calvados.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/73