kisocci (2009年4月 9日 23:21)

昨年あたりからでしょうか、AR(Augmented Reality:拡張現実)がビジネス界でも注目を集めるようになってきたのは。マーカー式の仮想合成などはAdobe Flashなどコンテンツ制作プラットフォームでも簡単に扱えるようになったこともありBOWをはじめ、さまざまなアプリケーションが試みられています。
そんな折、香港ではすでにこんなアトラクションが。
続きを読む: キティーでAR:Augmented Reality
kisocci (2009年4月 3日 12:20)

やれ巷では、英語教育を小学生からとか、外国人教師を公立でも充実とか。世界に対する日本の自信が失われつつ昨今、また中国やインドの台頭に対する危機感も手伝って、英語(英会話?)教育への異常なまでのブームが依然として存在しています。英語が話せないと世界からおいていかれるのでは、というヒステリー状態。一方で、ご存知、藤原正彦氏著「国家の品格」にもあるように、まずは思考の源として国語をきっちりと学ぶべきと唱える方もいる。私は藤原氏の意見の側に大変共感する人間です。まずは、自分が何をもっているのか、どういった価値を生み出せる存在なのか、ここをきっちりと思考すること/思考できるようになることが英語(英会話)教育よりはるかに重要だと思っています。英会話ももちろん「スキル」としては大切でしょう。ただ、英語を話せないばかりに機会損失があるのではいかという恐怖心に対しては少々冷静になったほうがよいのかもしれません。
続きを読む: MIT石井裕教授の講義
kisocci (2009年1月16日 14:57)

編み物や日曜大工といった人間個々が嗜むローテクと、コンピュータ、車、薬品といった企業が生産するハイテク。昨今、この「low」「high」の境界がぼやけてきて、「new craft」というあらたなフィールドが誕生しようとしています。
続きを読む: 電子回路を編む
peko (2009年1月14日 18:25)

文字入力に特化したテキストエディタ専用機として昨年の11月にキングジムから発売された『ポメラ』をご存知ですか。
続きを読む: テキスト入力だけ!一芸に秀でた『ポメラ』
peko (2009年1月10日 09:27)

現在発売されているノンアルコールビールには、微量ですがアルコールが含まれているらしく、子供やアルコールが苦手な人では酔ってしまう恐れがあるそうです。(ノンアルコールじゃあないじゃん)
続きを読む: 世界初!アルコール「0.00%のビール」をキリンが発表
komaki (2009年1月 3日 21:20)

昨年3月に放送されたTBSの「情熱大陸」で存在を知りました。
ジュード(黄麻)のオリジナルバックを販売している株式会社マザーハウス。代表の山口絵理子氏がデザイナーです。
ユニークなのは、原産国がバングラディッシュであること。素材だけではなく、縫製している工場もバングラディッシュなのです。世界の中でも最貧困国とされているその国で、数年前に彼女は一人乗り込みます。大学時代にインターンではいった開発銀行の数字が右から左と動くだけでは分からない、その国々の実情とお金の使われ方を知るために。地元の大学院を出て、そのままバングラディッシュになけなしの貯金で会社を設立。
バッグという商材を選んだのは、ファッションは世の中や世界を変えられる力があると言い切りました。
続きを読む: 原産国、バングラディッシュ。